Not signed in (Sign In)

Categories

Welcome, Guest

Want to take part in these discussions? If you have an account, sign in now.

If you don't have an account, apply for one now.

Vanilla 1.0.3 is a product of Lussumo. More Information: Documentation, Community Support.

  1.  

      言い換えれば、平らなグリーンで そこにボールが転がって止まるようにパットをすれば、最初にイメージした通りにボールが転がるであろうと言う点をターゲットとして設定するのである。
      
      そし て、仮想の点のターゲットを設定したら、ある意味 アンジュレーションやバーナー2.0アイアンスピードの事は一切忘れて、そのターゲットにボールを転がすことだけを考えてストロークをするのである。そうすることで 複雑なパットの要素を排除して、単純なパットのイメージに置き換えることが出来るから、迷いのないストロークが出来るという訳だ。
      
      加えて、もう一点、大きく曲がるラインのパットの打ち方で知っておきたいことに、打ち出す方向の決め方という問題がある。フックラインにせよ、MP700ドライバースライスラインにせよ、曲がるパットを打つ時に ほとんどのアマチュア/ゴルファーが犯す間違いは (ラインの読み方もあるだろうが、それ以上に) 打ち出す方向の決め方で 俗に言う プロサイドに打てずに、アマチュア?サイドに外すパットを打ってしまうことだ。A や B の方向に打つと答えた人は少なくないはずだ。
      
      つまりテーラーメイドR11Sアイアン、アマチュアが プロサイドに打てない一つの理由は、読んだラインに対して打ち出す方向を正しく設定できないからなのだ。(もう一つの理由は、アマチュアのパットはショートする傾向が強いからだが。) 
      詳しくこちらへ:ピンg25アイアン流れには乗れない