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    • CommentAuthorlinazar1
    • CommentTimeAug 4th 2014
     

    フロリダ州のベイヒルクラブ&ロッジで行われた米国男子ツアー「アーノルド・パーマーインビテーショナル」最終日。7アンダーから出た石川遼は5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「71」で回り、通算8アンダーの8位タイで4日間の戦いを終えた。ギャラリーが大挙したサンデーアフタヌーンの熱気の中で、石川は自身の成長を噛みしめていた。「結果に対してうまくいった、嬉しいという気持ちよりは、充実感の方が大きい」。優勝を争うことはできなかったが、1月の「ゼクシオ7 激安ファーマーズ・インシュランスオープン」以来、今季3度目のトップ10入り。
    だがその数字以上の満足感が、手の中にあった。前週の「バルスパー選手権」で見せた忍耐強さとショットの復調。この2つを、最終ラウンドも存分に見せつけた。1番からボギーを叩いてスタートしたが、4番では、ピンG25アイアン でグリーン右手前から3打目のアプローチをミスした直後、4打目でチップイン。6番では3番アイアンで2オンに成功し、2パットで2つ目のバーディを取り返した。後半12番では、第2打をグリーン左のブッシュへ打ち込み、アンプレヤブルを強いられるトラブル。ショートゲームも振るわず5オン2パットでダブルボギーを叩いた。だが直後の13番で4メートル強を決め、16番では、右足を冷たいクリークに入れて放ったラフからのアプローチをピンそば2メートルに寄せてバーディを奪う。